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銘:無銘
縦:9.5cm 横:9.2cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:156g
時代:江戸時代 桐箱入
財団法人日本美術刀剣保存協会 貴重小道具認定書付
迫力のある大ぶりの鍔で、真鍮象嵌によって吹き寄せ模様を表現している。鉄地の凹凸がとても味わい深い。貴重小道具。
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銘:無銘
縦:7.3cm 横:6.8cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:130g
時代:江戸時代 桐箱入
木の下で休息する人物を表情豊かに描いた作品。指の一本まで細かく彫られており繊細な技巧が光ります。右手からは煙のようなものが出ており不思議な構図です。
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銘:無銘
縦:7.3cm 横:6.6cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:99g
時代:江戸時代 桐箱入
表には蛇と亀、裏には鳳凰の三神が描かれた作品。鳳凰(ほうおう)は、中国の伝説の鳥でその容姿は前は麟、後は鹿、頸は蛇、背は亀とされる。鳳凰の構図が素晴らしい。
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銘:無銘
縦:8.0cm 横:8.0cm 厚さ:0.3cm
材質:鉄 重量:115g
時代:江戸時代 桐箱入
細やかな彫りによって当時の山水人物が描かれた優美な作品。四方には猪の目透かしが施され形状も独特。山水人物図は表と裏で一対のようです。
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銘:無銘
縦:7.0cm 横:6.7cm 厚さ:0.45cm
材質:鉄 重量:60g
時代:江戸時代 桐箱入
波のうねった海原の上に千鳥が飛来する様子を抽象的に表した作品。鍔の外形も、表現されたもの全てが不規則な形状をしておりとても趣き深く、面白い仕上りです。
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銘:無銘
縦:7.7cm 横:7.6cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:70g
時代:江戸時代 桐箱入
六枚の桜の花弁が透かされた見事な作品。ただ花弁が透かされているだけではなく、鍔全体で一つの桜の花を表現している点に注目です。
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銘:無銘
縦:8.1cm 横:8.3cm 厚さ:0.8cm
材質:鉄 重量:142g
時代:江戸時代 桐箱入
浜辺にポツンとたたずむほら貝を表現した作品。鍔の外形も不規則な形状をしており、素朴な出来栄えの中に作者の表現力が光ります。
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銘:無銘
縦:7.3cm 横:7.1cm 厚さ:0.4cm
材質:山銅 重量:100g
時代:江戸時代 桐箱入
放射状に並んだ小透かしにて車輪が表現された作品。一見すると水車のようにも思え、山銅(やまがね)地の素朴さがとても良い味わいを出しています。
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銘:無銘
縦:7.8cm 横:7.7cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:104g
時代:江戸時代 桐箱入
良く鍛えられた鉄地に絶妙なバランスで鐙(あぶみ)図が透かされた作品。鐙とは乗馬する際に使われる馬具の一種で、馬に乗るときに足を踏み掛けるために使用されます。
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銘:無銘
縦:7.7cm 横:7.6cm 厚さ:0.3cm
材質:鉄 重量:102g
時代:江戸時代 桐箱入
金象嵌にて障子を描いた遊び心の詰った作品。3つ空いた不揃いの小透かしも趣き深く、見ていて飽きのこない仕上りです。
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銘:無銘
縦:7.3cm 横:7.2cm 厚さ:0.7cm
材質:鉄 重量:159g
時代:江戸時代 桐箱入
角型をした力強い印象の信玄鍔。信玄鍔は別名ムカデ鍔と言われ、周りの象嵌はムカデを表す。元々は信玄公が配下の者に持たせていたと言われています。
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銘:無銘 極:平安城
縦:8.3cm 横:8.1cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:131g
時代:江戸初期 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
鎌倉、応仁、平安城象嵌の流れをくんで京で発達した葵を構図に取り入れ一部に真鍮象嵌を施し仕上げられている。大振りで透かしのある名鍔。
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銘:護等作
縦:7.5cm 横:7.6cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:125g
時代:江戸後期 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
京正阿弥。一見、時代の上がった古作に見える。所々打ち込みを入れ凹凸を出し、金の布目象嵌を施して仕上げられている。耳に鍛目の表れた名鍔。
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銘:鉄鬼花押
縦:7.0cm 横:7.0cm 厚さ:0.6cm
材質:鉄 重量:150g
時代:江戸時代 桐箱入
銘文に鉄鬼と印されたこの作品は、鉄の猛々しい表情を日本古来の鬼にたとえ見事に表現しています。古来より日本では「鬼」と「鉄」は深い繋がりがあり、趣きと存在感のある鍔です。
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銘:無銘
縦:7.6cm 横:7.9cm 厚さ:0.3cm
材質:鉄 重量:96g
時代:江戸後期 桐箱入
雪の結晶・雪華をモチーフにした粋な作品。約170年前、土井利位によって「雪華図説」が出版されると江戸ではたちまち雪華模様が流行し、着物や浮世絵に描かれました。当時の風情が詰まった作品です。
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銘:無銘
縦:8.3cm 横:8.3cm 厚さ:0.5cm
材質:真鍮 重量:137g
時代:江戸時代 桐箱入
大胆な図柄の透かし竜、一回り大きなサイズに迫力を感じます。
真鍮:銅・亜鉛からなる合金で日本の古代、中世においては中国での名称に習い「鍮石」と呼ばれ珍重された。
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銘:無銘
縦:7.4cm 横:6.8cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:75g
時代:江戸時代中期 桐箱入
鉄地に迎竜を透かし、片櫃穴に埋金、木瓜形。
南蛮鍔:江戸時代中期に南蛮貿易の盛んな肥前平戸辺りで製作され当時全国的に流行し、次第に各地で作られた。その近代的な感覚は今も色褪せることはない。
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銘:無銘
縦:6.6cm 横:6.2cm 厚さ:0.3cm
材質:鉄 重量:102g
時代:江戸時代 桐箱入
茎穴上部の辺りより流麗な下り藤が描かれた作品。枕草子や平家物語に登場する藤の花は、古来より女性のシンボルとされ、「藤娘」等で知られているように人々に親しまれてきました。
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銘:柳川
(箒)縦:0.7cm 横:4.8cm 重量:2g
(なた)縦:0.7cm 横:3.4cm 重量:3.5g
材質:赤銅 時代:江戸時代 桐箱入
なたと箒で一対の一風変わった作品。細工が非常に細かく、作者の遊び心と優れた感覚がうかがえます。
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銘:無銘
縦:7.3cm 横:7.3cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:118g
時代:江戸時代 桐箱入
猛々しい表情の唐人物を描いた作品、表裏一体となった意匠、細やかな彫りに金銀色絵を施した技術は、比類なき繊細な作風です。迫力を感じる緻密な彫りからは金工の並外れた技量が伺えます。
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銘:在銘(不明)
縦:7.2cm 横:6.3cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:95g
時代:江戸時代 桐箱入
十字透鍔、銘文は”□府住□□”とだけ解読可能で、残りの銘は時代を経て解読困難になっています。是非ご解読頂ける方に。
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銘:無銘
縦:8.1cm 横:8.0cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:126g
時代:江戸時代 桐箱入
三ツ巴が透かされた大ぶりの平安城鍔。金象嵌が施され上品で落ち着きのある作品です。平安城:平安京と同意で京都の別称、中世には多くの名品が作られた。
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銘:山城国住吉久
縦:7.2cm 横:6.9cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:120g
時代:江戸時代 桐箱入
輪宝紋、梶紋が透かされた品格漂う作品。緻密な彫りからは金工の高い技量がうかがえます。
輪宝:古代の仏教における転輪聖王の感得する七宝のひとつ。江戸時代、大名家や旗本家等で家紋に使われた。
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