 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:1.8cm 横:4.7cm 重量:4g
材質:赤銅 時代:江戸後期 桐箱入
横笛を二つに割った形をした面白い作品、金色絵の横笛がとても上品です。細部まで緻密に作られており、今にも音色が聞こえてきそうです。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
(左)縦:4.2cm 横:1.8cm 重量:7g
(右)縦:4.3cm 横:1.4cm 重量:7g
材質:赤銅、素銅 時代:江戸後期 桐箱入
二人の南蛮人が描かれた一風変わった作品。その豊かな表情は素晴らしく、比類なき繊細な彫り、3色以上を表現した色彩感覚にも注目です。ペットの犬も可愛らしい。貴重な一品です。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:菊池常光
縦:6.6cm 横:6.0cm 厚さ:0.4cm
材質:赤銅 重量:96g
時代:江戸後期 桐箱入
繊細な毛彫りにより唐の祭事が描かれた作品、お祭りでの人々の生き生きとした表情と躍動感が印象的です。シンプルな出来栄えの中に静かな品の良さが伺えます。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:0.9cm 横:3.1cm 重量:3g
材質:赤銅 時代:江戸時代 桐箱入
籠の中に入った野菜を表現した何とも可愛らしい作品。茄子には艶があり野菜の水々しさが伝わります。籠など一部に金色絵。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:7.6cm 横:7.0cm 厚さ:0.4cm
材質:赤銅 重量:116g
時代:江戸後期 桐箱入
珍品の赤銅鍔。平安の悪鬼、酒天童子の姿を型取った非常に珍しい形状をした作品です。
酒天童子:丹波国大江山に棲んでいたと言われる鬼。天皇の勅命を受けた源頼光率いる四天王によって退治された物語が有名。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:7.2cm 横:7.0cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:117g
時代:江戸時代中期 桐箱入
丸形の鉄地に迎竜図、金象嵌、両櫃穴。
南蛮鍔:江戸時代中期に南蛮貿易の盛んな肥前平戸辺りで製作され当時全国的に流行し、次第に各地で作られた。その近代的な感覚は今も色褪せることはない。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:正阿弥重信
縦:7.9cm 横:7.9cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:116g
時代:江戸時代 桐箱入
青々と茂る竹林を見事な構図で表現した作品です。
正阿弥:世阿弥・観阿弥等と並ぶ阿弥号、足利家はその道に達した者に対して「阿弥」の称号を与えた。桃山初期までを古正阿弥、桃山初期から幕末までを正阿弥とし、一門は栄え続けた。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:信家
縦:8.2cm 横:7.6cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:138g
時代:江戸時代 桐箱入
その豪壮な姿、地鉄の質感に圧倒的な貫禄を感じる作品です。厚手の鉄地に透かされた鉈(なた)は、古き日本の蒔割りの光景を彷彿させます。鑑賞の度に深みを覚える一品です。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:7.8cm 横:7.3cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:102g
時代:江戸時代 桐箱入
合戦時における勇猛な鎧武者の姿を描いた作品。武者の一隊を絶妙な配置で表現し、表裏一体とした意匠、非常に繊細な彫りに豪華な金色絵を施した技術、その全てから一流の金工職人の技が感じられます。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:1.8cm 横:2.8cm 重量:4g
材質:赤銅 時代:現代 桐箱入
新作目貫、虎の猛々しい雄叫びが今にも聞こえてきそうな作品です。細部まで緻密に作られ、流れるような毛並みが表現されています。
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:無銘
縦:7.6cm 横:7.6cm 厚さ:0.3cm
材質:鉄 重量:106g
時代:江戸時代 桐箱入
財団法人日本美術刀剣保存協会 特別貴重小道具認定書付
菊の花弁を小透により表現したとても上品な作品です。実物同様、一見同じ様に見える花弁も目を凝らせば一つとして同じものがなく、趣き深い作風となっております。十六花弁の菊花は天皇家の印。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:6.3cm 横:6.3cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:93g
時代:江戸時代 桐箱入
暗闇の中で鋭く目を光らせる一匹のねずみを表現した作品。全体の構図、遠近感がとても見事で尻尾の細部まで細かく彫り込まれています。十二支の一つ、鼠(子)をモチーフにした珍しい鍔です。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:6.1cm 横:5.6cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:62g
時代:江戸時代中期 桐箱入
鉄地に迎龍を透かし、金象嵌、片櫃穴、木瓜形。
南蛮鍔:江戸時代中期に南蛮貿易の盛んな肥前平戸辺りで製作され当時全国的に流行し、次第に各地で作られた。その近代的な感覚は今も色褪せることはない。
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:無銘 極:埋忠
縦:7.25cm 横:7.25cm 厚さ:0.4cm
材質:真鍮 重量:149g
時代:江戸時代中期 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
鮑(あわび)を写実的・緻密に描いた作品。鮑は古来より縁起の良い品として珍重されてきました。鍔の形状が生かされており趣き深い仕上りです。
 
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:貞命
縦:8.2cm 横:8.2cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:133g
時代:江戸時代前期 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
古くから春の山菜として親しまれている蕨(わらび)をモチーフにした作品。鉄の質感が良く時代が感じられます。貞命は法安の弟子で紀伊国(今の和歌山)の金工です。
 
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:山城国住 埋忠光重
縦:7.5cm 横:7.4cm 厚さ:0.35cm
材質:鉄 重量:125g
時代:江戸時代中期 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
中国の故事を鍔の中に表現した深みのある作品。郭巨は二十四人の孝行「二十四孝」の一人に挙げられ、古くから語り伝えられています。
 
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:無銘 極:尾張
縦:7.4cm 横:7.4cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:75g
時代:江戸時代 桐箱入
財団法人日本美術刀剣保存協会 保存刀装具鑑定書付
文透かしのシンプルかつ高い品格を感じる作品。透かし鍔に定評のある尾張鍔は現在の愛好家にも非常に人気があります。保存刀装具鑑定書付き。
 
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:6.9cm 横:6.7cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:83g
時代:江戸時代 桐箱入
金象嵌によって茎穴の四隅に4つの古代文字を記した趣き深い作品。地鉄も古めかしく時代感が感じられます。
 
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:6.7cm 横:6.5cm 厚さ:0.5cm
材質:鉄 重量:111g
時代:江戸後期 桐箱入
ひとつとして同じ形のないとされる雪の結晶・雪華をモチーフにした粋な作品。江戸後期、「雪華図説」の出版に伴い江戸では雪華模様が大流行し着物や浮世絵等に描かれました。珍品です。
 
|
 |
 |
 |

 


 

 
|
 |

銘:津住 雲龍子
縦:8.0cm 横:8.3cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:101g
時代:現代 桐箱入
銘:津住 雲龍子
縦:7.6cm 横:7.9cm 厚さ:0.3cm
材質:鉄 重量:92.5g
時代:現代 桐箱入
大小セットで揃った躍動感溢れる蘭透かしの作品。3つの蘭が中央の茎穴に向かって伸びている構図が見事の一言です。また大小同じように見えて、よく見比べれば少し違う、このあたりにも職人の手作り感が出ていて味わい深い仕上りです。
「雲龍子」:現代金工・平松司郎の号。勢州津城辺雲龍子とも銘し、”林又七写桜九曜紋透”を作った名工。
 
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:山吉兵
縦:8.1cm 横:7.2cm 厚さ:0.35cm
材質:鉄 重量:87g
時代:安土桃山時代 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
見るからに時代感の漂う古めかしい透かし鍔。長年時代を経た鉄の質感が一番の魅力です。山吉兵(やまきちへい)は、尾張国清洲・織田家の甲冑師であったと言われています。
 
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:7.7cm 横:7.35cm 厚さ:0.3cm
材質:赤銅 重量:140g
時代:江戸時代 桐箱入
何かの説話の一節でしょうか、人の姿をしたキツネが農村で一人たたずんだ何やら哀愁の漂う作品。金細工、彫り共に細かく、鍔周りは銀覆輪で囲まれた上品な仕上りです。
 
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:7.3cm 横:7.3cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:99g
時代:江戸時代 桐箱入
七夕の願い事で親しまれている短冊を左右に一つずつ一対にして透かした作品。江戸当時の人々の風情やゆったりとした感性が感じられます。
 
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:7.9cm 横:7.5cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:141g
時代:江戸時代 桐箱入
地表にぼっこりと姿を現した大きな大根とそこに近づくねずみを描いた作品。大根の大胆な構図と、掘り出されたばかりで周りについた土を銅や真鍮により表現している点に注目して下さい。
 
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:江戸神田住 長座衛門政方
縦:7.2cm 横:6.7cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:82g
時代:江戸時代 桐箱入
一つの武者兜を鍔の裏表を使って見事に表現した作品。鍔の表側が兜を正面から見た際の右側、裏側がその逆となっています。彫りは写真に写りきらない程の繊細さです。
 
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:盛国作
縦:7.35cm 横:7.0cm 厚さ:0.55cm
材質:鉄 重量:170g
時代:江戸中期 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
予州正阿弥一派。藤原姓を冠称す。中興開山あるいは惣匠中興開山と添え銘することがある。本作よく鍛えられた地金を用いられている。
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:無銘 極:平安城
縦:7.4cm 横:7.4cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:143g
時代:安土桃山時代 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
鎌倉 応仁 平安城象嵌の流れをくんで京で発達した。よく鍛えられた地金に真鍮・銅・銀を用い仁王に象嵌を施し上手に仕上げられている。特に仁王の時代特有の形相がおもしろい作品。
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:無銘 極:埋忠
縦:8.85cm 横:8.55cm 厚さ:0.35cm
材質:素銅 重量:119g
時代:江戸初期 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
埋忠派は、明寿が最も有名で、刀剣も造り、名品も残している。本作は得意とする墨象嵌を見事に素銅地の鍔に施されている品格のある作品。
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:紫陽山人若芝
縦:7.3cm 横:7.1cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:124g
時代:江戸中期 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
河村氏 肥前国佐賀の出身。竜造寺家の武士。長崎で僧になり絵を学び仏画、花鳥、山水等、布目象嵌を得意とした若芝鍔工の初代の典型作。
|
 |
 |
 |

 


   
|
 |

銘:碧川
縦:7.45cm 横:7.1cm 厚さ:0.4cm
材質:鉄 重量:128g
時代:江戸後期 桐箱入
日本刀装具研究会 鑑定書付
銘鑑には無いが肥前国長崎住に「碧助」がいる。作柄からして同人もしくは一派の作である。目を金で葡萄の実を銀で象嵌が施され仕上げられている。
|
 |
 |
 |

 


 
|
 |

銘:無銘
縦:6.5cm 横:6.3cm 厚さ:0.4cm
材質:真鍮 重量:96g
時代:江戸時代 桐箱入
流れ落ちる滝に現れた獅子の姿が生き生きと表現された作品。唐獅子とは装飾化されたライオンの図像で、その勇猛さゆえに戦国時代の武将に好まれました。
|
 |
 |